これからの世の中はAIが支配する!人間の居場所はどこへ!

これからの世の中はAIが支配すると言われていますが、どうゆうことなのでしょうか。今回は、AIについて詳しく紹介していきますので参考にしてみてください。
AIとは、人工知能の事ですが、人工知能とは、簡単に説明すると人間ができることをロボットもできるようにする研究です。便利にはなるとは思いますが、そうなってしまうことにより、人間の居場所はあるのでしょうか。
人類が生み出したテクノロジーが人類のコントロールを超えて急激に進化し始めるポイントです。この技術的特異点の先の世界はコンピューターが人類を支配する、マトリックスやターミネーターのような世界になってしまうともいわれています。
多くの学者が技術的特異点を予測していて、それに至る引きを今後10年~30年程度としています。人類にとって最初のパラダイムシフトが今そこまで迫っているのでしょうか。人類の最後の発明は強いAIであることは間違いないと言われていますが、皮肉にもそれは人類史上最大にして最悪の発明になる可能性があると言われています。
2045年くらいに、技術的特異点が来ると言われていますが、これは、スーパーコンピューターがすべての人類の脳をシミュレートできるようになるタイミングなのです。技術的特異点は、もう近い未来に起こる現実のことになりつつあると言われています。
このように、テクノロジーの進化が進むことにより2045年には人類の知能を超えた超知性が生まれると言われていて、コンピューターが知性を持つことにより、自分でプログラムを改良して、収穫加速の法則に基づき超加速度的に進化が進んで、人類のコントロールから離れて、コンピューターが起こすテクノロジーの進化に人類が追いつくことも理解する事もできなくなります。
実際に、今の時代も様々な問題を抱えていて、実際に、コンピューターがあれば便利と考える半面では、逆に人間の力で積み重ねてきた努力はどうなってしまうのでしょうか。
昔の人は、車もなく、機械などもなく石段を重ねて様々な事を行っていましたが、今の時代でも便利となり、ある程度の事は機械で行うことが出来るし、移動も車など便利になっています。その中で今以上便利になる時代になってしまうことにより、逆に人間の居場所はきちんとあるのでしょうか。
必要なくなってしまうことにより、居場所を確保する事ができなくなり、仕事などをしない状態だと生活などもできなくなってしまうので少し不安もあります。